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  • koshikino-yado

こしきの今日 *「田の神」に豊作を願って・・・*


 「こしきの宿」のある里町は、トンボロ地形(陸繋砂州)の上に集落が形成されていますが、集落の背後に広がる田んぼの中ほどに、稲を守り、稲の豊作をもたらす神「田の神」様が自然石に彫られて祭られています。

 その「田の神」の前で4月初めに植えられた稲の成長を願って、町内の自治会長と神社の氏子さんが参列して田の神祭りの神事が執り行われました。田んぼの稲も背丈が30~40㎝に成長していますが、7月に入ってすぐに甑島の西方海上を台風7号が通過、後を追うように台風8号が発生して、直接の襲来はなかったものの沖縄付近を通過するなど、例年に比べたら台風の襲来が早く、収穫まで大きな台風が襲来しない事を願い、併せて復旧の目途もたたない豪雨災害の被災地に、これ以上の大雨と台風の襲来が無いことを願い、無事に神事が終わりました。

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